一般歯科|取手市藤代駅の歯医者・歯科で一本の歯に真摯に向き合う|取手さくらい歯科医院

〒300-1512 茨城県取手市藤代365-1
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一般歯科・むし歯治療

一般歯科|取手市藤代駅の歯医者・歯科で一本の歯に真摯に向き合う|取手さくらい歯科医院

当院のむし歯治療の特徴

歯科医師から治療をうける女性

  1. 痛みに配慮した治療

  2. 削る量を最小限にします

  3. 歯の神経を可能な限り残します

  4. 可能な限り抜歯を回避します

  5. 治療中の写真を専用カメラにて撮影してお見せ致します

むし歯治療も、歯科医院では当たり前に行っている治療ですが、歯科医院によって治療計画の立て方や取り組みが異なる為、当院のむし歯治療の特徴をご案内します。

痛みに配慮した治療

表面麻酔

STEP1.表面麻酔

麻酔針を刺す部位に、事前に麻酔をすることで、注射時の痛みを軽減させます。

極細の針

STEP2.「極細の針」を使用

針が細ければ細いほど痛みが軽減されます。当院では市販されている針の中でも極細の針を利用しています。

体温と同じ程度に温めた麻酔液

STEP3.麻酔液を温める

体温と同じ程度に温めた麻酔液を注入します。麻酔液を温めること、ゆっくりと注射によって麻酔を入れていくことで痛みの軽減をすることができます。

治療時の音や振動への取り組み

痛みへの配慮以外の他には、お子さんに不快感を与えることとして「音や振動」があります。この音と振動については、「5倍速コントラ(歯を削る機器)」を使用し、できるだけ不快感を軽減しています。
5倍速コントラは通常の歯を削る機器よりも、名前の通り、5倍の速さで回転するので、機器の「音」がとても小さくなります。また、早い回転で歯を削ることで、術者の手元のブレが少なくなる為、歯を削る時の振動も通常よりも軽減されるというメリットがあります。

削る量を最小限にします

歯を削ることは、歯の寿命が短くなることに繋がります。歯は、削れば削るほど寿命が短くなり、歯の質が脆くもなります。
むし歯を繰り返すと、最終的には削る歯も無くなり、抜歯をすることになります。
つまり、治療を行う際にできるだけ削る量を少なくすることは、歯の寿命(歯の健康寿命)を延ばすことができます。削る必要がある為に歯科医師は歯を削るのですが、努力次第でまだまだ、歯を削る量を最小限にすることも可能なので、ご案内します。
当院では、可能な限り歯を削らない努力として、次の2つのことに注力しています。

ミクロンレベルの治療「高倍率ルーペ」「マイクロスコープ」の活用

歯科治療はとても繊細さを極める必要があり、また求められます。そのため、肉眼で治療を行えるケースもありますが、より精度の高い精密さを追求する場合は、肉眼での治療には限界があります。
その為、当院では肉眼の何倍も視野を拡大できる「高倍率ルーペ」と「マイクロスコープ」を活用し治療を行います。
特に「マイクロスコープ」は、肉眼の何十倍もの視野を確保できるため、非常に精密な治療を実現でき、歯を削る量も最小限に抑えることができます。
時間的コストはかかるものの、完璧な治療を行う上で、時間や労力を惜しむことはありません。

CR(コンポジットレジン)を使用し削る量を少なく

むし歯の治療後は、銀歯やセラミックの「詰め物」や「被せ物」を装着しますが、その他の選択肢として「CR(コンポジットレジン)」を詰めます。
CRを利用すると、詰め物と比べ、歯を削る量を抑えることができます。理由としては、CRの材質は固形物ではなく、ゲル状であるためです。

CRコンポジットレジンを詰める治療

銀歯のような固形物の場合、製作した固形物が歯にフィットするようにひっかかりを作らなければならないため、どうしても歯を大きく削る必要があります。
しかし、ゲル状のCRのは、歯の形に合わせて流し込めるため、大きく歯を削る必要はありません。適応が可能なケースは限定されますが、適応可能な場合はCRを利用し、削る量を最小限にするようにしています。
また、CRは銀歯などの金属の素材と比較して見た目がよく目立たないため、患者さんに喜ばれています。また、1回の来院で治療が終了することも患者さんメリットかと思います。

歯の神経を可能な限り残します

痛みを感じ、むし歯に気付いた時には、既にだいぶ進行している状態といえます。その場合、歯の神経を除去する「抜髄(ばつずい)」という処置を行うのですが、歯の神経を除去すると、歯が非常に脆くなり、最終的には抜歯になる可能性が高まってしまいます。。
そのため、当院では抜髄を行うのは最終手段としています。どのようなケースでも抜髄を回避するとはいきませんが、MTAセメントやレーザー等を利用することで、抜髄を回避することができる場合もあります。

可能な限り抜歯を回避します

むし歯の程度が最終段階まで進んでしまった場合、抜歯を避けることはできません。
しかし、通常は抜歯と診断されてしまう場合であっても、歯の状態によっては抜歯せずに残せる可能性もあります。
エクストリュージョンと呼ばれる手法を利用するのですが、歯ぐきの下に埋まっている歯根を上に引き上げ、それを土台にして被せ物を被せる治療があります。
イメージが難しいと思いますので、詳しくは当院までご相談ください。

治療中の写真を専用カメラにて撮影しお見せ致します