根管治療|取手市藤代駅の歯医者・歯科で一本の歯に真摯に向き合う|取手さくらい歯科医院

〒300-1512 茨城県取手市藤代365-1
TEL0297-83-7510
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根管治療

根管治療|取手市藤代駅の歯医者・歯科で一本の歯に真摯に向き合う|取手さくらい歯科医院

当院の根管治療の特徴

根管治療の方法

  1. ラバーダムの使用

  2. 必要に応じマイクロスコープを使用

  3. CT撮影による根管の形態を把握する(見えないものを見える化する)

  4. 歯根端切除術・意図的再植術・自家歯牙移植に対応

根管治療とは、根管(歯の根っこ)の中で細菌に感染した箇所を除去することで、根管内を十分に殺菌・洗浄した後、再び細菌感染が起こらないよう、防腐剤を充填して根管を封鎖する歯の根っこ、神経の治療のことをいいます。
根管は人それぞれ本数や形が異なる為、根の先が分かれていたり、非常に複雑で入り組んだ形をしているので、数多くある歯科治療の中でも根管治療は特に精密さを求められる治療の一つになります。

根管治療はとても難しい治療の為、失敗をする可能性もある治療になります。
その為、当院では根管治療の成功率を高める為に『無菌』『精密な治療』『見える化(可視化)』を行い治療の成功率を極めて高めています。

ラバーダムの使用

根管治療ラバーダム

根管治療を行う際に特に大切なことは、ラバーダム防湿(※下記添付の画像のように、治療をする歯のまわりに、ゴム製のラバーを貼り、患部に菌が感染しないよう、また治療材料などの誤飲を防ぎます)を用いた感染を制御する方法です。
ラバーダムを貼る為にかかる時間や材料のコストが多くかかる為、日本では、ラバーダムを使用している歯科医院は精密治療を行う機関にほぼ限られる為、より丁寧で治療の成功確率を見込める歯科医院を選択する上で、指標の一つと考えます。

必要に応じマイクロスコープを使用

必要に応じマイクロスコープを使用

マイクロスコープは、精密な治療を行う為に欠かすことのできない歯科医療機器です。
肉眼の何十倍にも視野を拡大してくれるので、シンプルに見えない箇所が見えやすく(見えないはずのものが見えるようになる)なります。
前述の通り、根管は非常に細く、かつ複雑に入り組んでいるので、肉眼だけの治療には限界があります。暗く細い根管内を光で明るく照らし、何十倍にも拡大して感染の除去を行っていきます。

CT撮影による根管の形態を把握する(見えないものを見える化する)

CT撮影による根管の形態を把握する(見えないものを見える化する)

CT撮影を行い、根管の形態や本数数を見える化(可視化)することによって、治療の成功率を極めて向上させます。当院では根管治療の際には積極的にCT撮影を行うようにしています。理由は治療の成功率を極めて高くする為。良い治療をし、患者さんに治療結果に満足いただきたいからです。

歯根端切除術・意図的再植術・自家歯牙移植への対応

根管治療した歯を長持ちさせる方法として、土台や被せ物を含めた修復治療をご紹介します。
治療の成功率を高めること、治療を行った歯を良い状態に長持ちさせる為に、根管治療後に、被せ物治療も一緒に行います。
それぞれの治療の組み合わせによる成功率について、下の表をご参考ください。

根管治療の精度 保険または自費の被せ物 治療のおおよその成功確率
治療A 高い 自費の被せ物 90%
治療B 中度 自費の被せ物 70%
治療C 高い 保険の被せ物 40%
治療D 低い 保険の被せ物 20%

治療の精度が高く、自費(自由診療)の被せ物を選択することで、根管治療の成功率は高くなります。できれば患者さんのことを考え、とにかく早く治療を進めて保険適応内で良い治療を行い、悪い箇所を治したいのですが、早く治療を進めること、保険適応内で行う治療には、成功率に関して限界があるのが実際のところです。
患者さんに時間を取って医院へ通院いただいているので、当院では最良の治療を行い、患者さんに満足いただき、日々の生活をより豊かに過ごしていただく為のお手伝いができましたら嬉しく思います。

根管治療を行った歯を長持ちさせる為に

根管治療した歯を長持ちさせる方法として、土台や被せ物を含めた修復治療をご紹介します。
治療の成功率を高めること、治療を行った歯を良い状態に長持ちさせる為に、根管治療後に、被せ物治療も一緒に行います。
それぞれの治療の組み合わせによる成功率について、下の表をご参考ください。

根管治療の精度 保険または自費の被せ物 治療のおおよその成功確率
治療A 高い 自費の被せ物 90%
治療B 中度 自費の被せ物 70%
治療C 高い 保険の被せ物 40%
治療D 低い 保険の被せ物 20%

治療の精度が高く、自費(自由診療)の被せ物を選択することで、根管治療の成功率は高くなります。できれば患者さんのことを考え、とにかく早く治療を進めて保険適応内で良い治療を行い、悪い箇所を治したいのですが、早く治療を進めること、保険適応内で行う治療には、成功率に関して限界があるのが実際のところです。
患者さんに時間を取って医院へ通院いただいているので、当院では最良の治療を行い、患者さんに満足いただき、日々の生活をより豊かに過ごしていただく為のお手伝いができましたら嬉しく思います。

治療時に使用する歯科材料(MTAセメント)

根管治療時に使用する歯科材料として、MTAセメントを使用し治療を行うことがございます。
MTAセメントは、根管治療を行う際、下記のような特性があります。

生体適合性

人の体の組織と相性が良いので炎症反応が少ない

封鎖性

高い封鎖性能があるので、根管内への細菌の侵入を防げる

硬化

水に触れることで硬化するので、湿った環境のなかで使用できる

再生能力

歯髄(神経)や歯根膜(歯の根っこを支えている骨の間にある膜)の再生を促進する作用がある

※とても良質な治療材料の為、自費治療時に使用しています。